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うつ状態のはなし。

病気という、大したものではありませんが、
私、ときどき、というか、頻繁にうつ状態になります。
セロトニン量が、人並みより多く分泌されているのだと思います。

うつ病ではなく、うつ状態です。
赤ちゃんが、病院で「喘息様(よう)」と言われて、「ぜんそくではないんだけれど、そんな感じ。将来喘息になる可能性もある。」というのに、似ています。

体調の悪い時に、
お姑のような、職場のお局さまとコンビを組んで働かねばならなくなったり、
店長の逆鱗に触れたり、
そう、人間関係という、さまざまなストレスを受けると、一気にうつ状態に突入します。

部屋にすわりこんで、数時間なにもできません。
外でチビ助とあそんでいるときに、いきなりみぞおちあたりが気持ち悪くなり、座り込んでしまったりします。
家事ができません。夜眠れません。生返事しかできません。挨拶できません。
それでも、惰性で仕事に行きます。

今日もそんな日でしたが、
レジ打っていると、いろんな人と知り合いになれて、いろんな人が「ありがとう」と言ってくれます。
それが、すごく、救いです。いいお仕事です。

しかし、うつ状態、はやくよくならんかなー。
だいたい2週間ほどでよくなりますが、今回はちょっと長めです。

よくなると、一気に明るくなります。ひょっとすると、そう状態かもしれません。
猪突猛進で突っ走ります。
「おらおら〜!わしのしごとに文句あんのかい!」みたいなー。

こういうときですねえー。来もしない馬に手を出すのって。
………。
やばいかも………。今週末………。

便秘。

私では、ございません。そりゃあ、ときどき詰まりますが、たいてい順調です。

チビ助です。2日に1度のペースです。生まれたときから、このペースです。

1年ほど前は、3〜7日溜まるようになって、ついにキレてしまって、うんちのときに、「痛いー!」と言っていました。
病気というほどでは、ありませんが、排便出来ないというのは、キツイ話です。
病院を3、4カ所回りました。
最後に行った病院で、、すごい年寄りの先生だったんですが、、初めて、チビ助の肛門をみるや、「かわいそうに、真っ赤だよ。」と、言ってくれました。

ラキソベロンという、水に2〜3滴たらして飲ませる飲み薬と、ポステリザン軟膏を処方してもらいましたが、
「子供用の薬なんていっても、たいして大人用とかわらないんだから、あんまり使いなさんな、軟膏もちょっと塗るぐらいでいいんだよ。」と、言う事でした。それよりも、「食事!食事でなおせ」「バナナがいいよ、バナナジュース」。

チビ助、すごい「偏食」なんですよ。いまでも、野菜、食べません。保育園で、我慢して食べるぐらいです。
うちでは、1日中、果物ばっかり食べています。
それでも、今は、すっかり治って、でも、うんちは2日に1度のペースです。妥協点です。
「バナナジュース」は飲みませんでしたが、「プルーンジュース」では出ませんでしたが、
おかずにキノコを常にまぜて食べさせました。寒天を汁物に必ず入れました。
排便の後は、必ず、お尻をお湯に浸けさせて、温め、汚れをきれいにとりました。
お薬は軟膏だけを使いました。たいへんでした。

たかが便秘………されど便秘………。

私、抗生剤とか、処方されたときは、使い切るほうですが、咳止めのムコダインとか、ホクナリンテープとかも、症状がよくなるまで、使いますが、さすがに、便秘の時に使う薬は、ためらいました。
だって、最初に行った病院で「ボラギノールちょっと塗ってもいいですよ。」って言われて、それの注意書きを見たら、「3歳以下は使用禁止」って明記してあったんですよ。………。

アレルギー性結膜炎?

7月の終盤、雷鳴がごろごろとしていましたねえ。
1日で終わるかと思ったら、翌日も同じ時刻ぐらいに、またも、ごろごろと鳴る始末でしたね。
雷、嫌いです。
まだ、学生だった頃に、バイトに行く時間になって、雷発生!
「すいません、雷が、鳴り終わったら、行きます。」って、
バイト先の定食屋のおかみに電話しましたら、
「バカな事言ってないで、さっさといらっしゃい!」と叱られました。そりゃあ、そうですわな。
しかし、このとき、はじめて、世の中の人は、雷でも外出するんだと、知りました。あ〜ばかばか。

そんなははの血を受け継いだのか、うちのチビ助、雷が大嫌いです。
梅雨時、曇り空が続くと、それだけで、
「今日はうちにいる。」と言い張り、たいへんでした。
雷がやってくると思うんです。
そんなだったから、7月終盤の雷は、チビ助にはすご〜〜〜〜〜〜〜〜いショックだったようでした。
毎日、目の下に紫色がかったクマが出ていました。
なんだろう、どうしてだろうと、ず〜っと思っていましたが、どうやら、目をこすっていたようなんです。

最近、ははは、夏バテ気味で、昨夜は、チビ助のわがままにプツーっとキレてしまいました。
「ままー、おこらないでー!」と泣かれました。
今日の朝、チビ助の目を見て、びっくり!
白目の部分に水がたまって膨れていたんです!
「見えないよ〜」と人ごとのようにいうチビ助!
目の下には例のクマがくっきり!
仰天しましたよ! 「うちのチビが〜難病だ〜!」って思いましたよ!

さっそく病院で見てもらったら、すらっと、
「アレルギー性結膜炎ですね。」
と、言われてしまいました。「目をこすっちゃあだめだよ。」
7月終盤、ず〜っと目をこすっていた事を話すと、先生、真顔になって、「見えるかな〜」と念入りに調べ始めました。
異常なしで、目薬だけもらいました。今はもう、元に戻ってフツーの目になっています。

先生、アレルギー性というよりは、心因性ですよー。
………わかってるって言われそうですねぇ………。

今日の夜は、花火大会が近くであって、「ドンドン」響いていたもんだから、「雷」と思ったチビがまた目をこすっていましたよ。ささっと寝かせてごまかしました。   おしまい。

へルパンギーナ流行中!

実は、2日前、39、5℃のすごい熱を出して、寝込んでしまいました。
なにやらのどの入り口あたりも痛くて、固形物はのどを通りません。
どうやら、保育園で流行りつつあった夏風邪に罹ってしまったようです。
その名は………

ヘルパンギーナ。

すでにチビ助は罹ってしまっていたようです。
土日をはさんでやはり39.1℃ほどの高熱を出し、3日ほど続きました。
やはり、固形物がのどを通らず、お茶、ポカリ、パン、スイカ、メロンなどしか口にできませんでした。
病院が開いていないので、連れて行きませんでしたが、3日以上熱が続くとまずいので、連れて行こうとはおもっていました。
熱が下がったので病院には行かず、4日目からは保育園に行かせましたが、………やばい、登園許可が必要だったようです。

感染するんです、それもものすご〜〜〜〜〜〜く!
勤めているところがスーパーで、しかもレジで、お客さんがしばしば子供連れ。
私が熱出したその日、「どうしたの〜?」と不機嫌そうにしている子に声をかけたら、「40℃おねつがでて、のどもいたくて、たべられなかった」「治ったと思ったら、つぎは下痢よー」とお母さんがいうではあーりませんか。その子もヘルパンギーナだったかどうかはわかりませんが、いま、すごーく流行ってます。

フツーに40℃出るそうです。こわいなー。

初めての蕁麻疹…?

さて、和歌山の実家から東京に帰って、翌日から仕事に出た。休む暇なしである。ああ、哀しい。しかし、頑張らねばー。ちょっと体重の事も気になっていたので、ダイエットしちゃおうーと思い立ち、その日、たらふくお豆腐を食べた。米抜きである。だって、和歌山でそんなに喰わなかったのもかかわらず、2キロの体重増。さすがに気になる。そして、衣料部で新品のリュックサックを買い、その日から背負いはじめた。なぜリュックか?危なっかしいチビ助と行動を共にする限り、両手はフリーな状態でないと危ないからである。
なにやら微妙に身体が痒い。その日の夕方、そう感じた。「やばい、衣料部のダニがリュックから移ったか?」過去にもそういうことがあったので、そう思った。しかし、すぐよくなるだろうと放っておいた。確かに翌朝にはよくなった。そして、また昼ゴハンにお豆腐をたらふく食べた。そして、3時の休憩時にキ○ンの「実○」という五穀茶500mlを飲み干した。やがて30分ほどたって、上半身のあちこちが痒くなってきた。此の時もまだ、「ダニ」だと信じて疑わなかった。しかし、実は蕁麻疹だったのである。その夜、あまりの痒さに飛び起きた。頭皮である!「うわ〜、頭にまでダニが!」あまりのショックに思わずリュックを丸洗いして、少しおさまったところで、再度寝た。そして、翌日は休日。かなり痒みもおさまっていた。
そして、その休日の午後、チビ助と一緒にファミリーレストランに行った。待ち合わせをした親父(旦那・午前中仕事)はレストランを間違えて、待てども待てども来なかった。チビ助はカルピスに御執心で、「カルピス〜」と言って勝手にドリンクバーに行く。仕方がないので、先に注文した。チビ助「お子さまランチ」、母「豆腐ハンバーグと五穀米」である。「おいしかった!」と満面の笑みでチビ助は家路に着いた。親父とは行き違いのままである。
さああ、その深夜!あまりの痒さにまたも飛び起きた!!部屋を明るくして己を見てみると、なんと、顔以外はすべて赤く腫上がっている!!「やばい!こんな姿じゃ仕事いけない!」「第一痒くてもう我慢ができん!!」某病院の救急外来に電話すると、来てもイイと言うので、チビ助と親父をおいて、初めてひとりで病院を訪れた。そして、受付を済ませ、待ち合い室で待っていると、いきなり具合が悪くなり、看護士にベットに運ばれた。そして、急いでやって来た医者のたまごに、「なんでこんなになるまで来なかったんですか!」と怒られた。呼吸困難だったんである。抗ヒスタミン剤の注射後もやばい状態だったンで、「点滴しましょう!」と言われたが、もう、血管がむくんで針さえ通らない。4回やられて4回とも「やばそう」というんで、急きょ中止。そして、「ポカリスウェット2L、飲んでください!」と言われ、自販機に買いに行って、ガブガブ飲んだ。2Lなんて、無理だと思うでしょう〜?それがグングン面白いように飲めてしまった。そして、「此の後、病院が開く時間になるので、皮膚科を受診してください。」と言われ、正門に回って、再び皮膚科に診察券を通すと、さっきの医者のたまごが、急いで皮膚科にカルテを持って来た。待ち時間の間に今度は売店までポカリを買いに行って、さらに飲んだ。そして、親父に電話してチビ助を保育園に連れていってもらい、職場に電話して、「出れたら出る。」と断わりを入れた。もうその頃は大分具合も痒みもよくなっていた。さて、原因はなんだったんだろうー?そこで、ハッと思い当たった。大豆!だいずである!!お豆腐を食べた後、五穀茶(大豆入り)を飲んだ後、豆腐ハンバーグと五穀米(大豆入り)を食べたあと!ああ〜そうか!あんなもんで蕁麻疹に!?アレルギーって大人になってからでも罹るって知らなかった〜。ショック〜。大好きなお豆腐よ、さらば〜。
血液検査も受けたが、結果を聞かず終いで今日に至る。
ポカリをたらふく飲んだにもかかわらず、体重は一気に2キロ減った。実家から帰って以来、やっと熟睡した。やはり大豆系のものを食べると痒くなるので、以来、味噌汁ぐらいしか口にしていない。味噌汁でもときどき痒いので、その時は「アレロック」という、アレルギーLOCKの(まんまやがな)薬を飲んでいる。
あとはチビ助のキレ痔と便秘を治すべく頑張るべ〜。私の日々に休みなし。

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