思いやり/1から10まで本当はわかりません。

私。
子供の頃は貧乏に毛が生えるほど、貧乏だったと思います。
家も一応一軒家で、土地付きで、借家でも借地でもなかったけれど、
それは、私が幼児の頃に羽振りがよかった名残でした。
中はぐちゃぐちゃ。母が片付けると言う事が苦手だったこともあり、
両親とも捨てられない性格だった事もあります。
自営業でしたが、父は病弱で何かと理由をつけては働かず、
結局母が朝から晩まで働くことでなんとか持ちこたえてきましたが、
その母も病気になってしまい、………いや〜たいへん。
詳しい事は省きますが、そんなわけで、本当に貧乏でした。

人間と言うのは、自分に都合の悪い事は隠しておきたいもの。
私の思春期は、「貧乏と言う事を他人につつかれたくない!」という
思いで、常に満たされていました。
友人は少人数。ほとんど毎日家事と家業の手伝い。暗かったですねー。
貧乏がすごく恥ずかしかったです。

そんなわけで、今でも、秘密主義。
自分の事はあまり語りませんが、他人のこともあまり聞きません。
根掘り葉掘り聞くなんて、絶対しません。

今も、貧乏ですが、
やっぱりかなり、恥ずかしい。

なにが恥ずかしいって、
家は家賃が安いのだけが取り柄のボロ家ですが、
それが、知り合った人にばれた時、うんと無視されるようになるのが、
恥ずかしいです。憤りさえ感じるほど恥ずかしいです。

………なんてことを、
考えさせられる出来事が、つい1ヶ月ほど前に、仕事中にありました。
私が浅はかでございました。

人と人との信頼は、普通でも簡単には築けませんから、
時間をかけなければならない時は、うんとかけねばならんのです。
長い間、重荷を背負って生きていらした、Kさん、
いろんな言葉に傷ついて、いろんな悲しい目にあって、いろんな辛い目にあって、
「なんで私が」と思ったこともあったでしょう。
私は気付かない振りをするべきでした。
まだ、そういう立場でした。

思いやるって難しいです。

Kさん、いつかまた、必ず、来てください。

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夏バテ。

夏バテで、頭が溶けているようです。

幻覚がー、見えるー!?typhoon

………昨日は、頭に孫悟空のワッカでもついたようで、脳梗塞でも起こすかと思いました、が、
やっぱりただの夏バテ。

肉を久しぶりに食べたら、元気ちょっと、出ました。

あとは、大量の麦茶。
脱水症状が、知らず知らずのうちに出ていたようです。

意識的に水分補給。………う〜ん、老けたな〜。自分wobbly

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ダービー前夜。

明日のダービーは、
金曜日に、「もう、枠順、出たでしょ?」と、鮮魚社員のEさんに聞かれ、
「見てない。」と答えたついでに、
「あんまり考えすぎるのもよくないし。」と付け足しておきました。

ついでに、
「まだ、浦和もあるしー。」と、いうと、
「あー、浦和はね、南関東でも、マイナーでね。」と、Eさんは言い、引退する調教師や、
騎手に、ハナムケする週だったような説明をおっぱじめました。

ホンマでっか………?
知らないで予想してるのって恐ろしいですね。………。

ダービーは、もう、あの馬の持久力と健気さに賭ける!
まじめにこつこつ。その姿が好きだ。
屋根はともかく………。

でも、フレンチデピュティ産が1頭いるんだよね。それが、気になります………。
稍重?まさか、重でしょう。

2着でいい。来てほしい。

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まあ、頑張って予想します。

連敗続きで、
正直、へこんでいます。

でも、騎手の方々も、厩舎の方々も、馬主の方々も、へこんでも、負けまくっても、走り、走らせ続けるんでしょうから、まあ、私も、頑張って予想し続けます。

金欠なので、あまり馬券は買いませんがー(爆)。

明日からまた、船橋です。頑張ります。

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北海道からアクセスいただいている方、ご協力お願いします。

ご協力お願いします。
ご協力頂ける方は、ご自分のブログにもUPしていただければ幸いです。


2月11日 朝7時30分頃~
  〔伊達の太陽の園〕から15歳の男児が居なくなりました。
  11日am9時頃 伊達の黄金砕石場でそれらしい男の子が目撃され
  山の方に昇って行ったようです。
  下りてきたのは確認されていません。
  もしかしたら山に入ってしまってるのかもしれません。
  その目撃情報より後は情報がありません。

  15歳(男) 通称 ケイくん。
  身長161cm・体重48kg。
  色白で痩せ型・髪型は黒髪長め。
  服装は黒のトレーナー・黒ズボン(ジャージ)・紺のスニーカー。
  ジャンバーを羽織っておらず、お金も持っていないそうです。
  多少言葉の受け答えに難がありますが会話は可能です。
  服装は黒いジャージ(上下)のみ。
  ジャンバーは着ず外出してます。
  外見は髪は長め 色白 痩せ型で 女の子に間違われる感じです。


     北海道の方 是非とも捜索協力よろしくお願いします。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
      〔伊達の太陽の園〕
   社会福祉法人 北海道社会福祉事業団 太陽の園
   〒052-0003 北海道伊達市幌美内町36-1
   TEL:0142-23-3549(代) FAX:0142-25-378

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おこがましくも書きます。

実は、我が家はパパ出張の多い家庭で1年の半分を母子家庭状態で暮らしています。
だもんで、うちのチビは唯我独尊に育ってしまいました。
テレビは大抵NHK教育しか見せてくれません。子供番組が終わっても変えさせてくれません。「障害者フォーラム」「生活に役立つ介護の仕方」「中途難聴者のための手話教室」「イチゴイチエ」「美の壺」「今日の料理ビギナーズ」etc………。
チビに流されるまま見ているうちに、この世の中、必要ではない人は誰もいないなあ〜と、おかげさまで、考えるようになりました。いや、今や、必要とか、不必要とか、価値があるとか、ないとか、あんまり意味がないなあと思っています。
障害のある方というのは、非常に強い精神力をお持ちのように感じます。
「俺は自立するぞ!」と施設を飛び出して仲間3人で生活する方の話があったのですが、すごく勇気をもらいました。
あと、大人になってから、自分に障害のあることに気付く方もいらっしゃる事を知りました。広汎性注意欠陥障害とかですね。けっこうつらい障害のようですが、ちょっとうちの母もそうだったんじゃないかな?私は子供の頃、なんで、こんなに家の中がちらかっているんだろう、なんで母はこんなに寝込んじゃうんだろうと思いながら、子供時代を過ごしていました。
ああ、でも、「障害」というこの言葉、なんとかならんかなー。

普通の事はできなくても、普通の人以上にできることがある人だっていっぱいいますよね。
ものすごい芸術作品、見ましたよ。自閉症の方の作品でした。仰天しました。トゲトゲの彫刻。
院展なんか見に行っても「すごーい。」なんて思った事のない私が、「すげえ〜!」と思いました。

実は、私にも、全然できないことがあります。
物事の段取りをつけられないのです。スーパーのレジ係としては致命的です。
例えば、お弁当を特注で頼まれます。「何個?」「いつまでに?」「支払いはいつ?」えっとー………できません。
こないだも、知り合ったばかりの友達に「子供服、あげるよ。」と言っておきながら、「いつ」「どこで」というのを約束しなかったばかりに、3週間ほどチビの小さくなった服を持ち歩いていました。
いまは、仕事中、できない苦手な事はほかの人にやってもらって、自分の得意な事はなにかと考える毎日です。

昨日はうちのチビは車いすの青年と並んでプラットホームの端っこで電車を見ていました。
電車マニア同しなにか思うところがあったのか、だまったまま電車を見ていました。
まだ幼児なので、なんでも受け入れる素直さがあります。
ずっとこういう感覚で育ってくれればなあと思います。

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明日。

明日はナカヤマとキョウトのOP………。

なんで、こんなに、予想が………

ムズカシイ………の!?

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チビ助のマイブーム。

最近………。
うちの小僧が………、
YouTubeの、「クレヨンしんちゃん」にはまっています。

小僧が「クレヨンしんちゃん」を見ているとなりでブラウザを開いて、競馬予想をしている私………。

ときどき、マウスを小僧に取られて、自分に回ってこないので、困ります。

で、今週末の予想を助けてもらおうと、
「どれがいい?」とnetkeiba.comを見せると、しら〜ン顔されました。

………口を聞いてもらえませんでした。馬耳東風でしたっ………。

それで予想を外したという訳ではありませんが、
今回は予想に煮詰まってしまったので、
こんなときは、第3者のひとことで新しい展開が開ける事もあるというもの。

そりゃあ、確かに、「クレヨンしんちゃん」はおもしろいですけどねー………。

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Aソ連型になってもうたー。

………うちのチビ助………。
インフルエンザになってもうたー(T△T)ノノ。アタフタ。

先週の木曜日にインフルエンザの予防注射(2回目)を受けたんですが、なってもうたー。
土曜日の夜から熱が出て、日曜日には39.9℃。月曜日には40.0℃。
親さえ経験したことのない高熱で、かわいそうにぜーぜー言ってました。
しかし、気丈な小僧で、「病院いかない、寝てる。」と、言いました。
そんなチビ助を月曜日に病院へ引きずって行き。

はは、は、思います。
『病院の女医さん、のどがすこし赤いのを承知で注射したんじゃあないかー?』
だってねえ、こんなに早い時期から猛威を振るっているインフルエンザですぜ。「ええ〜い、打っちまえ〜。」って、なるでしょ?専門家なら。親なら、「あとで熱がでるかも」って聞いたら、「見合わせます。」って言うでしょ?フツー。

しかし、ねえ〜、どうやらもう、土曜日には保育園に保菌者がいたようでー。
火曜日の夕方にいったん下がった熱が、また水曜日の夜にはぶり返しました。それも、38.9℃ぐらいまでいきました。しかも、咳の様子がおかしい………。
肺炎じゃあ〜?????

翌木曜日、再び病院へ行きました。
レントゲン撮られました。気管支炎のようでした。
抗生剤、新しい種類のをもらい、帰りましたが、………。

ほぼ、1週間高熱にうなされるチビ助!!こんなことでいいのかー(T△T)ノノ。!!!!!
はは、は、「もっとなんとかなったんじゃあないのかー!!」と思います。

高熱にうなされながらも、親父のピザを独り占めして食べてしまう、
そんなチビ助を頼もしく思いながら、
なんとなく納得いかない、はは、でした。


このふゆは びょういんいくな まずうつる

びょうきなら おかゆかうどん ぴざくうな

看病と 予想が同時 進行で 師走の夜明け 更新で〆

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新宿区展望。

そろそろ、新宿区に住み始めてから、12年になります。
近くに外国人の町と言っていいほど、外国人の多い百人町、職案通り、韓国街とあり、ホームレス生活をしている人々も多く、多種多彩な人間が右往左往しているそばで、ほそぼそと生活している私です。

住みやすいといえば、住みやすいです。
いろいろなものが購入しやすく、大安売りや、バーゲンも多く、ディスカウントショップも多く、少しバスや電車に乗れば、いろんなところに行けます。

おもしろいといえば、おもしろいです。
韓国街に足をのばせば、韓国の食べ物や衣装が手にとれます。
インド料理店も最近では数も増え、よりどりみどり。ランチタイムの食べ放題サービスには「食べきれる量に調節して食べてください。」と注意書きのあるお店まであり、品数の豊富さにも目を見張ります。
生花店ひとつとってみても、水商売の方御用達から、仏花中心の庶民的な店から、水草やメダカまで売っている店もあります。

さまざまな国籍の人が雑多に混在し、いろんな考えの人が当然のようにそこにいて、
ふところの寛さを垣間みる街でもあります。

福祉センターも、とても多く感じられます。
スーパーのレジという仕事柄、いろんな人に会いますが、福祉施設の生徒さんたちの買い物実習のおつきあいを
させていただいたりもします。

独居老人も、いっぱい住んでおられる感じがします。

中でも目につくのはホームレス生活の人々です。

なんで、また、こんなことを書くのかというと、
今、田舎から、帰ったばかりだからです。
田舎といっても、中小都市です。田んぼや畑は郊外に行かないとないところです。

久しぶりに帰った生まれ故郷は、すべて包み隠しているかのように、ごく普通な生活をしている人々しか、表面
には見えませんでした。
新宿では、当たり前のように歩道を行く、電動車いすの人、ホームレスの人、歩くのもたいへんそうな老人などなど、見当たりませんでした。主道路の幅は異常にひろく、人の姿はまばらで………いや、新宿の人ごみと比べるから、そんなふうに見えるのかもしれませんね。
でも、多分、新宿のようにいろんな人はいて、みんな車で移動しているのかもしれません。なんせ、車と自転車がないと、どこにもいけない私のふるさとですから。

でもね、なんだか、新宿からもどってみると、さまざまな運命の人々がダイレクトに目に飛び込んでこないということが、歪に見えました。ふるさとながら、「くらしにくいな。」と感じました。みんなが同じに見えなくてはいけないという恐怖感に襲われました。もし、自分が人の助けの要る立場になったとき、助けを求められない、助けを求める事が恥ずかしいと思わされてしまう、そんな感じを受けました。

新宿に住んでいると、いろんな人生の人がいるなと、手に取るように感じます。
皆が決して同じ人生のスタートをきれないんだなと、実感を持って思います。

それどころか、人生の終焉さえ、絶対同じではないんだなと、ドーンと伝わってきます。

努力してもどうにもならなかった人もいるだろうし、生まれ持った性質に翻弄された人もいるだろうし、
突然どうにもならない不幸に襲われた人もいるだろうな〜と、思います。

私は、「努力して、頑張ったから、今の成功がある。」と自慢する人が嫌いです。
実は、人の成功には、自分の力だけではない、根っこが必ずあるからです。
例えば、それは、ごく普通の生活をさせてくれた両親であったり、支えてくれた周囲の人であったり、その人のために犠牲になってくれた人だってきっといるはずなんです。でも、そういう環境を自ら努力して手に入れたという人もいるかもしれませんね。いやいや、ご立派です。でも、そういう、強い性格を与えてくれた父母に感謝しましょうよ。

私が今までで、一番嬉しかった言葉は見ず知らずの壮年の女性からかけてもらった言葉です。
うちのチビ助がまだ0歳児で、遠くの乳児園に預けていたときに、その帰りがけの地下鉄の切符売り場で、「かわいい子ねえ〜。」と声をかけてくれ(いや〜自分でいうのもなんですが、ジャニーズに入れたいぐらいかわいい。)、
「しあわせになってね。」と、続けられました。
知らない子供にそんなふうに言ってくれるなんて、と、感動しました。
が、同時に、この女の人は、どんな人生を歩んできたんだろうと、想像をめぐらしました。
しあわせな人生ではなかったのだろうか、苦労を重ねて来たんだろうか。

いろんな人がいて当たり前の新宿………。でも、本当は結構怖い街なんですよ。警察官が真夜中の盛り場を群れをなしてパトロールするぐらいねえ〜。

ふるさとは遠きにありて………。

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